国産グッピー飼育日記ブログです。品種創作・グッピー販売情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うちで寵愛を受けているホワイトギャラクシーのなかに
なんとr遺伝子が混ざってしまった疑惑あり 

という記事を前に書いたような気がします。

rがはいるとブルーグラスと同じ原理で、赤いグッピーはみな青色になってしまいます。
rrで揃うとブラオになりますね。
この血統からブラオが出てきたので、rが混ざっているのは間違いないのですが、
このホワイトギャラクシー、アメリカンホワイト系品種は元々赤くないので、RRとRrの区別が困難なのです。

以前、レッドグラス♀とかけあわせてRr疑惑を検証しようと試しましたが、
これまたギャラクシーグラスは尾ひれが赤くならないのでRRかRrか区別できなかったのです


グッピーでは人気のあるRrブルー品種ですが、
ブルーは固定ができない上に、ブラオが出るのでうちには要らない!

とりあえず、きれいな♂だけ残して、r遺伝子の確認と排除(RR化)を試しているところです。
レッドグラスがダメならレッドテール♀を交配させるだけ。
F1でギャラクシーレッドテールになった個体はRR確定、
トパーズのような水色テールになった個体はRr確定。

DSC08188s.jpg
こちらがRr疑惑の♂。ゴールデンです。アイスホワイトの大きな尾ひれが最高!
レッドテールと交配させるとともに、ドイツのFaリボンとも交配させて
いずれホワイトギャラクシーFaリボンを得ようという魂胆です。

もう1匹のRr疑惑の♂。
DSC08194s.jpg
背びれの形が広がったり長く伸びたり、
楽しめそうな因子が入っていそうですが、それは今回はノータッチ。
ボディはプラチナが強く、コブラ模様が見えませんが、
こちらの個体は背びれの模様から、ギャラクシーのコブラが入っているというのが想像できます。
ソリッドは入っていないです。

尾ひれにしみが入らず、発色がとても綺麗な血統なので、ぜひ残したい品種です。

↓ブログ村ランキングに参加しています。
よろしければクリック!!お願いします!

にほんブログ村 観賞魚ブログ グッピーへ
にほんブログ村
関連記事

【2011/07/05】 | グッピー作出中
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。