国産グッピー飼育日記ブログです。品種創作・グッピー販売情報を紹介しています。
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DSC08155s.jpg

グッピーの品種交配をしている方にはおなじみかもしれませんが、
隠れている模様が表現形質にでてくることがあります。

ほとんどの場合そういった個体は残すことはありませんが、
うちの場合、綺麗なら残しています。そして遺伝型の特定、あわよくば固定→品種化。

写真の個体、購入したゴールデンアメリカンホワイトのXが隠し持っていた水玉模様で、
コーラルの♂と交配させることで出現しました。

YドイツイエローやYアメリカンホワイトとの掛け合わせでは、この模様はまったく現れませんでしたが
Yが単色尾ひれの♂以外との掛け合わせでは、模様がくっきり出ています。
グラスの♂とのかけあわせでも同じような模様になりました。


DSC08156s.jpg
尾ひれがオレンジ色なのは、Yコーラルとリンクした因子の影響と思います。
空白部分はうすい白色になります。

DSC08170s.jpg
他の個体も、模様が崩れていても大きなスポット模様。

ちょっと似た表現としては、
信州のグッピー専門店スタジオ ポエキリアの、最新のグッピー情報より、
「ドットパールというもの!」の記事で大きな水玉模様の個体が紹介されています。
(ディープリンク禁止なので探してみてください)

F2を得るための交配用のF1ですが、予想以上に綺麗なのでXをそろえる方向で残していきます。

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【2011/07/03】 | グッピー作出中
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