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2010年12月26日12月28日に記事にしたギャラクシーアメリカンホワイトの稚魚♂をバケツで飼育していたのですが、
そろそろ大きくなってきたので今日ひさしぶりに外に出して観察したところ、
コブラ抜けが出現していました。
コブラ抜けプラチナアメリカンホワイト
上がコブラ抜けゴールデン体色、下が兄弟のノーマル体色ギャラクシーアメリカンホワイト

ギャラクシー状態だと尾ひれがボディの色に支配されるようで、
今回の血統の場合だとうすい青緑色の尾ひれ、ゴールデンで薄青~ピンク系の色でしたが、
コブラ抜けでは尾ひれの色が完全にアメリカンホワイトになりました。

プラチナ光沢が弱いかという気もしますが、まだ小さいのでそのうち輝くことを想定して、
さっそく量産+ヴァイス化にはいります。


このギャラクシー血統はうちではかなりひいきにしているのですが、
理由はゴールデンにした時、尾筒に紫系の発色が強く綺麗だからです。
ゴールデンソリッドギャラクシーアメリカンホワイト
こちらが2世代前の祖先、ゴールデンソリッドギャラクシーアメリカンホワイトです。
おそらくソリッドが入っています。この時はギャラクシーだと気づきませんでしたが
F1でソリッドが弱まり、ボディに斑点が出てきたことで理解しました。

ボディの色は単色塗りつぶしが好きなので、オールドファッションやコブラ、
ゼブリナスなどはあまり積極的に残すことはないのですが、
コブラ抜けのプラチナ尾筒ムラサキを狙ってギャラクシーを飼育していました。
F2で、しかも♂20頭ほどで出会うことができました。

先代の♂は4ヶ月ごろから尾筒のムラサキ色が発色してきたため、これから色づいてくると期待しています。

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【2011/01/07】 | グッピー作出中
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