国産グッピー飼育日記ブログです。品種創作・グッピー販売情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

30cm水槽にグッピー1~2ペアの少数飼育であれば、出産間近の親を産卵箱やブリーダーボールで
隔離すれば、稚魚が親に食べられる危険を減らすことができます。

このブログでも、親魚の出産時隔離アイテムとして【虫かご】【台所の三角コーナー】を紹介しましたが、隔離スペースが小さいために親魚の個体数は少数に限られます。

ひとつの水槽で多くの親魚を飼育する場合、メスごとに出産時期が異なるので、
出産しそうな魚だけ毎回隔離し、それを連続するのは手間がかかります。

水槽隔離
100円均一で売られている、植木鉢の底穴に添えるプラスチック製の網で水槽の中央に仕切りを作り、
片側に稚魚が逃げ込めるようにしました。

親がジャンプして稚魚部屋に入り込んでしまうことがありますが、
水深を低くするか、水槽に蓋をすることで防止できます。

逆に稚魚が親部屋に紛れ込むことがあるので、隔離された稚魚は
すみやかに別の容器に移動する必要があります。

水槽数が多いと産卵間近のメスをチェックするのも結構大変なので、とても重宝しています。

人気ブログランキングへ



にほんブログ村 観賞魚ブログ グッピーへ
関連記事

【2011/01/05】 | 飼育ねた
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。