国産グッピー飼育日記ブログです。品種創作・グッピー販売情報を紹介しています。
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あけましておめでとうございます!

2011年賀

コメットグッピー・ダイアリーを見てくださっているみなさま、
まだブログをはじめて半月しか経っていませんが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


今年の抱負は・・・
白いうさぎくらい白いグッピーの作出を目指します!!

それはちょっとオーバーですが、具体的には
常染色体上のドゥンケルゴールデン(ヴァイス)をさまざまな品種にあてることと、
アメリカンホワイト系で5品種くらい確立を目指します!

(単純交配しか脳のないもので・・・)

あとブログもなるべく多く更新します・・・


2011年に面白くなりそうなグッピーたちを撮影したので、まとめて載っけます。


常バイオレットのホワイトテールを狙ったF1です。
ラベンダー×ホワイトF1
このままだと劣化版ホワイトクリスマスっぽい感じがします。
次代はバイオレットとゴールデンが出てくるはずですので、どんな色になるのか楽しみです。

ゴールデンギャラクシードイツイエロータキシードF1
ゴールデンギャラクシードイツ
Yギャラクシーにヴァイスドイツイエローをかけ合せた子です。
この組み合わせでは、ボディのコブラ模様がなくなるようです。
尾筒のタキシードに薄くピンクが入るのが綺麗です。
ゴールデンギャラクシードイツ2
この魚がうまれるまでドイツイエローは好きじゃなかったんです。
タキシードが強い品種は敬遠していたので、ドゥンケルを他品種に利用するために
ヴァイスドイツを購入したのですが、とても綺麗で、
タキシードも面白くできそうだと今では期待しています。

この子供のヴァイスギャラクシードイツイエローも少しずつ色が出てきましたが、
なかなか面白そうなカラーになりそうです。そのうち写真とります。


↑と同じYギャラクシーにヴァイス・アメリカンホワイトの組み合わせです。
ヴァイスギャラクシーアメリカンホワイト
まだ色が出はじめたばかりですが、尾ひれは現段階で白っぽいものと、写真のように透明なものが出てます。
ボディにうっすらと金属光沢が出てますが、水色系の光沢で、大きくなるのが楽しみです。


メタルピングーもヴァイス化したいので交配しました、F1です。
メタルピングー×ヴァイスドイツF1
2匹だけレッドタキシードが出てきました。
ドイツイエローを飼育している人のブログでも、この現象はたまに紹介されていますね。
要観察です。


何かよくわからない雑種F1です。
夢の泉住人1
わたしはグッピーを選別してもすぐにポイ!をためらってしまうので、
選別漏れのミックス水槽、通称「夢の泉」を用意しています。
隔離された魚は一度、この水槽ですごします。
もちろんここからも子供が生まれるので、予想外の美麗個体が出るかもと期待しています。
わざと子を産みそうな大きな♀を入れておいたりもしています。

この魚は夢の泉のかなり初期に入れておいた稚魚なのですが、綺麗なので繁殖用に昇格です。
たぶんYギャラクシー・Xホワイトです。全体的に薄色ですがノーマル体色っぽいです。



まだF1ばっかりで雑種だらけですが、
大きくなってきてF2子供が生まれはじめると、テンションもあがってきますね!


それでは皆様!
熱帯魚とともに、良い1年をお過ごしくださいませ!

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【2011/01/02】 | ごあいさつ
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ダイソーで販売されている200円のバケツが、30cm水槽よりも容量が大きいので
稚魚育成用に使用しています。
30cm水槽が市販では約1000円なので1個800円の差です。
もちろん使い勝手は水槽のほうが良いし、安全なのですが、
この1個800円の差が複数になると結構効いてくるので、一時しのぎということで使ってます

バケツ
急に割れたりしないかな?

スケルトンピンクとスケルトンブルーの2色展開のようです。
完全透明のバケツがあれば便利なのですが。

このバケツ、14リットルで30cm水槽の12リットルよりも大きく、使いようによっては便利かもしれません。
横から中をのぞくにはあまり適していませんので、稚魚や雌雄隔離した個体の育成など
あまり個体の色形の変化を見なくてすむ場合に使えそうです。



しかし水槽50個ともなると、1ヶ月以内に一度の水替えだとしても1日に2個の水槽を洗うわけで、
それが毎日となると結構大変です。
夜遅く帰ってきたときなんかは餌だけあげて帰ったりすると、溜まってきますし・・・

年末年始の帰省中は家の者に餌をあげてもらっていましたが水槽のメンテナンスまでは頼めないので、
たまった分のそうじで忙しいです。

そんな中でも魚はどんどん増えて過密状態になってきた水槽もあったりして
水槽を増やしたいのですがそうなると負担がまた増えます・・・でも、まだ楽しんでいます。

20110103
ごめんなさいちゃんと世話します。


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【2011/01/03】 | 飼育ねた
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節約って重要ですよね
ぼりん
初めまして!
ブログ拝見させていただきました。

なるほど…アクアリウムはお金がかかりますからね…
節約重要ですよね。

うち30cubeしかないので、お魚さんが病気になった時の事を考えて、節約避難場所作ろうかな…

また遊びに来させていただきます^^
よろしくお願いします!

Re: 節約って重要ですよね
☆コメット☆もと
ぼりんさんはじめまして。
コメントありがとうございます。

避難場所は大事ですよね! でも魚のいない水槽を常備しようとすると、
いつのまにか魚が居座っていることがよくあります。
結局、病気になってから隔離水槽をつくることになります・・・

節約シリーズこれからも更新していきますのでよろしくお願いします。

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30cm水槽にグッピー1~2ペアの少数飼育であれば、出産間近の親を産卵箱やブリーダーボールで
隔離すれば、稚魚が親に食べられる危険を減らすことができます。

このブログでも、親魚の出産時隔離アイテムとして【虫かご】【台所の三角コーナー】を紹介しましたが、隔離スペースが小さいために親魚の個体数は少数に限られます。

ひとつの水槽で多くの親魚を飼育する場合、メスごとに出産時期が異なるので、
出産しそうな魚だけ毎回隔離し、それを連続するのは手間がかかります。

水槽隔離
100円均一で売られている、植木鉢の底穴に添えるプラスチック製の網で水槽の中央に仕切りを作り、
片側に稚魚が逃げ込めるようにしました。

親がジャンプして稚魚部屋に入り込んでしまうことがありますが、
水深を低くするか、水槽に蓋をすることで防止できます。

逆に稚魚が親部屋に紛れ込むことがあるので、隔離された稚魚は
すみやかに別の容器に移動する必要があります。

水槽数が多いと産卵間近のメスをチェックするのも結構大変なので、とても重宝しています。

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【2011/01/05】 | 飼育ねた
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2010年12月26日12月28日に記事にしたギャラクシーアメリカンホワイトの稚魚♂をバケツで飼育していたのですが、
そろそろ大きくなってきたので今日ひさしぶりに外に出して観察したところ、
コブラ抜けが出現していました。
コブラ抜けプラチナアメリカンホワイト
上がコブラ抜けゴールデン体色、下が兄弟のノーマル体色ギャラクシーアメリカンホワイト

ギャラクシー状態だと尾ひれがボディの色に支配されるようで、
今回の血統の場合だとうすい青緑色の尾ひれ、ゴールデンで薄青~ピンク系の色でしたが、
コブラ抜けでは尾ひれの色が完全にアメリカンホワイトになりました。

プラチナ光沢が弱いかという気もしますが、まだ小さいのでそのうち輝くことを想定して、
さっそく量産+ヴァイス化にはいります。


このギャラクシー血統はうちではかなりひいきにしているのですが、
理由はゴールデンにした時、尾筒に紫系の発色が強く綺麗だからです。
ゴールデンソリッドギャラクシーアメリカンホワイト
こちらが2世代前の祖先、ゴールデンソリッドギャラクシーアメリカンホワイトです。
おそらくソリッドが入っています。この時はギャラクシーだと気づきませんでしたが
F1でソリッドが弱まり、ボディに斑点が出てきたことで理解しました。

ボディの色は単色塗りつぶしが好きなので、オールドファッションやコブラ、
ゼブリナスなどはあまり積極的に残すことはないのですが、
コブラ抜けのプラチナ尾筒ムラサキを狙ってギャラクシーを飼育していました。
F2で、しかも♂20頭ほどで出会うことができました。

先代の♂は4ヶ月ごろから尾筒のムラサキ色が発色してきたため、これから色づいてくると期待しています。

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【2011/01/07】 | グッピー作出中
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以前、ミックス水槽「夢の泉」から昇格したグッピーを紹介しましたが、詳しい方に見てもらったところ、
ギャラクシーのコブラ抜けではないか?とのことでした。
つまり、プラチナということになります。
コブラ抜け1
コブラ抜け2

コブラ抜け、プラチナ単体でもこの血統の売りである「尾筒ピンク」は残っています。
Xにはおそらく尾筒なしホワイトテールが乗っていると思うのですが、
後発のコブラ抜け個体と異なり、尾ひれの色が相当ボディの水色に侵食されています。
尾ひれに影響を及ぼすのは市販のギャラクシー品種ではよくみられますが、
プラチナ単体だと影響はないと思っていました。

何にせよ、XYの構成を確認するため、ギャラクシーホワイトと同系統の
♀尾筒ありホワイトへのかけあわせが必要です。


因子抜けの一方で、マゼンタからコブラ模様の個体が出現していました。
マゼンタコブラ2
マゼンタの色はややこしい構成をしていて、色々な因子がミックスされて出来たものらしいので、
隠れていたコブラが出現してきたのかもしれません。
レースはとくに色々な品種に隠れて存在しており、ポッとレースが出てくる現象、というものがあるそうです。

この個体はやや難を持っていて泳ぎにくそうにしているのですが、
面白いカラーなので、いまは夢の泉で待機しています。
どなたか、マゼンタ好きの方、ブリードチャレンジしてみたい方いればご連絡ください。差し上げます。


しかしグッピーは染色体間の転座や欠失が多いさかなだとは聞いていましたが、
これほどまでに多いとは思いませんでした。
とくにノーマル体色のゴールデン化、RREA化、ブラオ化など常染色体上の変化は多いです。

性染色体上因子の変化をいかに見落とさず、変異した個体を新品種に作り上げるか
単純交配家からのレベルアップは、ここでしょう。

世の中には、Y染色体上に複数の色因子を乗っている品種があります。
プラチナアクアマリン、オパール、ドイツイエロータキシード等、
普段交配している魚の中にも、偶然2因子揃った魚がいるのだろうなぁ。
今の自分では、たとえ出現したとしても、それをそれだと見抜けないでしょう。

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【2011/01/08】 | グッピー飼育品種
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