国産グッピー飼育日記ブログです。品種創作・グッピー販売情報を紹介しています。
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30cm水槽にグッピー1~2ペアの少数飼育であれば、出産間近の親を産卵箱やブリーダーボールで
隔離すれば、稚魚が親に食べられる危険を減らすことができます。

このブログでも、親魚の出産時隔離アイテムとして【虫かご】【台所の三角コーナー】を紹介しましたが、隔離スペースが小さいために親魚の個体数は少数に限られます。

ひとつの水槽で多くの親魚を飼育する場合、メスごとに出産時期が異なるので、
出産しそうな魚だけ毎回隔離し、それを連続するのは手間がかかります。

水槽隔離
100円均一で売られている、植木鉢の底穴に添えるプラスチック製の網で水槽の中央に仕切りを作り、
片側に稚魚が逃げ込めるようにしました。

親がジャンプして稚魚部屋に入り込んでしまうことがありますが、
水深を低くするか、水槽に蓋をすることで防止できます。

逆に稚魚が親部屋に紛れ込むことがあるので、隔離された稚魚は
すみやかに別の容器に移動する必要があります。

水槽数が多いと産卵間近のメスをチェックするのも結構大変なので、とても重宝しています。

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【2011/01/05】 | 飼育ねた
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ダイソーで販売されている200円のバケツが、30cm水槽よりも容量が大きいので
稚魚育成用に使用しています。
30cm水槽が市販では約1000円なので1個800円の差です。
もちろん使い勝手は水槽のほうが良いし、安全なのですが、
この1個800円の差が複数になると結構効いてくるので、一時しのぎということで使ってます

バケツ
急に割れたりしないかな?

スケルトンピンクとスケルトンブルーの2色展開のようです。
完全透明のバケツがあれば便利なのですが。

このバケツ、14リットルで30cm水槽の12リットルよりも大きく、使いようによっては便利かもしれません。
横から中をのぞくにはあまり適していませんので、稚魚や雌雄隔離した個体の育成など
あまり個体の色形の変化を見なくてすむ場合に使えそうです。



しかし水槽50個ともなると、1ヶ月以内に一度の水替えだとしても1日に2個の水槽を洗うわけで、
それが毎日となると結構大変です。
夜遅く帰ってきたときなんかは餌だけあげて帰ったりすると、溜まってきますし・・・

年末年始の帰省中は家の者に餌をあげてもらっていましたが水槽のメンテナンスまでは頼めないので、
たまった分のそうじで忙しいです。

そんな中でも魚はどんどん増えて過密状態になってきた水槽もあったりして
水槽を増やしたいのですがそうなると負担がまた増えます・・・でも、まだ楽しんでいます。

20110103
ごめんなさいちゃんと世話します。


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【2011/01/03】 | 飼育ねた
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節約って重要ですよね
ぼりん
初めまして!
ブログ拝見させていただきました。

なるほど…アクアリウムはお金がかかりますからね…
節約重要ですよね。

うち30cubeしかないので、お魚さんが病気になった時の事を考えて、節約避難場所作ろうかな…

また遊びに来させていただきます^^
よろしくお願いします!

Re: 節約って重要ですよね
☆コメット☆もと
ぼりんさんはじめまして。
コメントありがとうございます。

避難場所は大事ですよね! でも魚のいない水槽を常備しようとすると、
いつのまにか魚が居座っていることがよくあります。
結局、病気になってから隔離水槽をつくることになります・・・

節約シリーズこれからも更新していきますのでよろしくお願いします。

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100円のプラスチックの台所用三角コーナーを使えば、安上がりに出産間近の♀を隔離できます。
ふつうの三角コーナーであれば、30cm水槽に入ります。

三角コーナー
このように三角コーナーの口部分をガラス面につけて使用します。
後ろ側に何か物を詰めて、口がガラス面から離れないように固定します。

産卵箱などよりは♀の状態を確認しやすく、
大きな空間が確保できるので、出産ストレスに対応できるかもしれません。

なぜ口を上向けにして使用しないかは、元気のいい♀では飛び出して逃げてしまうからです。
透明や緑色の素材を使用すれば飛び出しは減るのでしょうが、そんな三角コーナーは見たことがありません。
白い素材にすると警戒するそぶりを見せる個体がいるので、黒などのほうがいいかもしれません。
あるいは口を上に向ける場合でも、透明以外のフタをすれば、飛び出しが減ります。透明の蓋ではぶつかって怪我をしてしまいます。

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【2010/12/22】 | 飼育ねた
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熱帯魚用の隔離ネットや産卵箱って結構高いですよね。
安いものでも400円位~で、2個買えば30cm水槽が買える値段です。

熱帯魚飼育で数百円レベルの節約をしている方は結構多いと思います。
わたしもその一人です。

わたしは稚魚の一時隔離用として、両側が網になっている虫かごを二つに切ったものを使用しています。
虫かご
ダイソー等でよく100円で売っています。冬は少ないかも。
写真のように熱した包丁で中央で焼き切れば、2つ分の隔離部屋ができます。
両側は網戸くらいの細かさのネットになっていて、食べ残し餌などが流れていきやすいです。
便利なのですが、浮きや吸盤がないので洗濯ばさみで固定するしかありません。

出産した親に稚魚が食べられないようにする道具も、別タイプの虫かごが役立ちます。
虫かご2
こちらのタイプはもはやどこでも売っています。
使い方は、親♀をいれてそのまま水に落とすだけです。
丸いブリーダーボールと同じ原理です。
これは取り出し口がやや小さいので、魚を取り出すときにちょっと面倒です。
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【2010/12/21】 | 飼育ねた
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今までグッピーは自分の6畳部屋で飼育していました。
しかし水槽数が多くなるにつれ、投込式ヒーターでは電気代がかかりすぎるということで、
11月からはエアコンを稼動させていました。

これで冬は自分も暖かくすごせるぞ!と思っていたのですが、
ヒーターと違いエアコンは部屋を閉めていなければならず、
湿度がとても高くなってしまい、逆に不快でした。

また、ただ湿度が高いのではなく、さかなを飼育している水が蒸発するので、
部屋に服などを置いておくと、魚屋さんのニオイがうつってしまうのです!

さすがに厳しいので、近所の激安アパート(6畳)を借り、グッピー専用部屋をつくりました。
引越1
まずは水槽の移動の前に、床面に木製の板を敷き詰め、棚の重みと水で床を傷めないようにしました。
床板は6畳分で3000円ほど。

そしてその上に防水シート(ダイソーで6枚購入)。
引越2

それでも水がこぼれればスキマから浸透してしまうかもしれないので、お古のカーペットなど吸水できる素材をさらに敷いてあります。

中古エアコンは3年前の機種で新しく、設置工事込みで28000円の激安でした。
エアコン


棚を設置し、水槽を運び込みますが、水槽は丸洗いをしてから移動します。
引越a
水槽内の魚はペットボトルにいれ移動しました。

水槽は車で運ぶのですが、丸洗いして新居でセッティングするのに、1日で8水槽くらいが限界でした。
夜、仕事から帰って水槽運びはしんどいです。

ここで問題が。
いままでエアレーションは80L/分の大型ブロアー1個でまかなっていたのですが、
引越し中、自宅とグッピー専用部屋の両方でブクブクが必要なことに気づきませんでした。

すぐにブロアーをひとつ注文し、届くまでの間は小さいぶくぶくでなんとか対応、
中途半端に移動させてしまったので新居の水槽棚が足りず、一部の水槽は床置きです。
引越3

完全に引越を終えるまでは、自宅と専用部屋、両方でエアコンを付けているので電気代が恐ろしい事になりそうです。

エアコンを稼動していても床面はけっこう寒くなるので、出産間近の魚は上のほうに置いています。
今は部屋上下の温度差を少なくするため、サーキュレータを使用しています。

6畳部屋で、30cm水槽だと100個くらいは置けそうです。
まわりの友人にはグッピーファームとよばれています。


いままで自分の部屋で水槽を管理していたので魚を過保護にしていました、
パソコンデスクのうしろを振り返れば魚がいたので癒され、また
エアレーションの音が大きく、自宅での勉強などに集中できない問題がありました。

これからは、ファームにいる時はキッチリ世話をし、家にいるときは家のことをする、
メリハリのある生活をしていきたいと思います。
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【2010/12/14】 | 飼育ねた
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